修復を学ぶ 文章の向上には「書く」経験と同様に「読む」経験が重要 ここしばらくは卒論関係の記事を書いていますが、この記事は別段卒論を対象にしているわけではなく、「文章を書く」ための話です。 端的に言いたいことはタイトル通りです(笑)。記事の内容のほうがおまけみたいなものですが、よろしければ読んでみ... 2023.04.06 修復を学ぶ
修復を学ぶ 卒論に限らず文章を書く時際、これに注意!②:接続詞を上手に使う ここしばらく卒論関係のお話を記事にしております。 直近の記事にて、「文法的にこれが注意!」ということで、「主語を必ずつけましょう」というお話をしました。 本日は「論文等の文章を書く際、接続詞に注意すると、とたんに文章が読みやす... 2023.04.05 修復を学ぶ
修復を学ぶ 卒論に限らず文章を書く時際、文法的にはこれに注意!①:主語は必ずつけよ ここしばらく「卒論」関係のお話を書いておりますが、「卒論」のような文章を「急にうまく」書くことは難しいので、大学に入ってから連綿と書かされるであろう「レポート」などの段階から「これに注意せよ!」というお話をしようと思います。 勿論、... 2023.04.04 修復を学ぶ
修復を学ぶ 卒論に限らず、コミュニケーションが大事 絶対的な法則ではありませんが、ある程度は法則としてなりたつかなぁと思うこととして、卒論の「謝辞」の箇所に書かれた名前が多いものほど、比較的内容がよい傾向がある、というのがあります。 こういうと、学生の浅知恵で「先輩・同級生の名を書く... 2023.04.03 修復を学ぶ
修復を学ぶ 卒論・卒研に限らず、アイディアの実現には順序がある タイトルが結構エラそうで、ブログ主本人も「ああ…」と思いながら書いているのですが(苦笑)、あくまでもロジックとして「確かにそうだな」と思ってもらえるかな?という話です。 この記事の元ネタは、今やもう30年ほど前、ブログ主が高校生の頃... 2023.04.02 修復を学ぶ
修復を学ぶ この一文か書けるか否か?が卒論のテーマの可否に関わる ここしばらく卒論関係の話をしておりますが、本日は結構具体的な話を。 おおよそどこの大学であろうとも、卒論のテーマ決定の際に「研究計画書」の提出が求められると思います。ただ、研究計画書って実際作ってみるとわかると思うのですが、結構大変... 2023.04.01 修復を学ぶ
修復を学ぶ 卒論のテーマ探しは、1年生段階から始まっている? ここしばらく卒論関係のお話を記事にしております。 本日の記事タイトルは、もし大学3,4年生あたりが見ると卒倒しそうですね(^^;)。あの、手遅れという話ではなくて、「もともとその学科が最終的に卒論を卒業案件としているならば、低学年の... 2023.03.31 修復を学ぶ
修復を学ぶ 大学の卒論に「~に役立つ」という付加価値は必ずしも必要はない ここしばらく卒論関係のお話をしております。 今回の記事は大学生が卒論のテーマを決めるとき、あるいは卒業研究中もしくは卒論執筆中におおよその学生がいう言葉、「僕(私)の研究って、何の役に立つんでしょう」問題です(笑)。 これ、修... 2023.03.30 修復を学ぶ
修復を学ぶ 教員に反対された卒論のテーマって、選択できないの? ここしばらく「卒論関係」の記事を書いております。通常当ブログを読んでいるわけではなく、たまたまこの記事に出会ったという方は、もしかしたら「やりたいテーマがあるのに、教員がダメっていっている」のかもしれないですね。 もし先生が「このテ... 2023.03.29 修復を学ぶ
修復を学ぶ 卒論、現実問題として大事なこと 2つ前の記事にて、卒論のテーマを考える上で①興味不足、②知識不足、③プライドの高さが問題としました。 また「自分の論文が他人(特に同級生や後輩)からどう思われるのか(できない学生だと思われたくない)」という「他者評価」を気にしすぎて... 2023.03.28 修復を学ぶ