当記事1週間程度の入院において、持っていったものです。私が入院した病院では、「血縁、親族以外の面会禁止」だったこともあり、友人などに差し入れなどをお願いすることがはばかられる感じではあったので、差し入れなど「手助けなしに1週間過ごす」上で実際持って行って使ったものに関してです。
面会あり、差し入れありの場合は病院に言われたものだけを当初もってくるだけでも大丈夫かと思います。
私自身、もうこれで手術4回目ですので、次もあるかもと思っており、メモ代わりに記載(苦笑)。
病院が持ってくるようにいいそうなもの
マイナンバーカード(あるいは保険証および限度額制度の書類関連)
お世話になる病院の診察券、お薬手帳、普段服用などしているお薬(入院手術でお世話になる病院にて、事前に使用の許可の下りているものに限る)
事前に病院から持ってこいといわれる要署名などの書類一式
院内にATMで使用できるカード類や入院中使いそうな分だけのお金、病院内で支払い可能なスマホなど、入院内での支払い対応ができる何か(入院・手術支払いが退院と同時かどうかを確認しておくと尚よし)
マスク(一日一枚プラスアルファ程度)
下着類(なお、点滴などが繋がっている状態での着替えを考えて、前開きなど、管がひっかからずに脱ぎ着できるものを選ぶの大事。ちなみに私はパンツは使い捨てを用意しました)。
ちなみに、パジャマ類は点滴をさすことを考えると、病院が一日数十円(だったかな?)で貸与してくれるものを借りるほうが賢明です。手術後に大荷物をもって移動することを考えると、持ち物は最小限がよいことも前提です。
洗面用具、入浴用品(歯ブラシ、歯磨き粉、コップなどエチケット用品、化粧落とし、洗顔料、シャンプー、リンス、石鹸、櫛やブラシ:入院中にお風呂に入れる場合もありますし、少なくとも入院当日はお化粧もしているでしょうから、化粧落としは必須)
タオルとバスタオル(タオルは必須です。できれば一日2枚で三日分程度ほしいところですが…そうするとタオルだけで荷物が多くなるので、4,5枚程度私は持っていきました。バスタオルは1枚。お洗濯できるときに洗濯してしのぐ感じになります)。
はし、スプーン、ストロー、食事用のコップ、吸い飲み(はし、スプーンは使い捨てだと楽。でも結局食事用のコップを洗う必要を考えると、はし、スプーンも都度洗ってもいいかも。なお、ストロー、吸い飲みあたりは、手術したすぐから次の日にかけての地獄の一晩の間必須です。身体を起こせない状態で水を飲むことになるので、できれば吸い飲みを用意するとよいでしょう。なお、私は特殊コップに一般的なストローをさして吸い飲み代わりにしましたが、病院内の購買部にペットボトルに設置できるすんばらしいストローが売っているので、それを買うと絶対便利でいいと思います。寝た状態で、普通のコップだけとか、ペットボトルがあれば…とか、そんなので水分絶対摂れないですからね!!吸い飲み必須!!)
ズック、運動靴など、スリッパではなく踵のあるもの(おそらく転倒防止のため。場合によっては病院の購買部にて販売もされています)
スマホ等の充電コード
耳栓。100均一で購入したのを持っていきましたが、使用せず。単純に忘れていたので…。
病院からの指定はないが、個人的に持って行って便利に使ったもの
衛生用品として、洗髪シートなど、使い捨てのエチケットシート類。お風呂に入れない日が3,4日続くので。経験上、身体などを拭くホットタオルを毎日2枚くれるところもあれば、使い捨ておしぼり的なものを1枚だけというところまで様々なので、自分で身体を拭ける何かを持っていくと安心。
食器用洗剤、スポンジ(100均の小さい7~10個入りのもの)、ペーパータオル(食器拭きだけでなく、あらゆる場面で便利に使えるので新品1ロール持っていきました)
洗濯用の洗剤、洗濯ネット(私は1週間で2回洗濯。ネットがあるとこまごましたものも無くさない)、小さなトートバッグあるいはスーパーの袋(お風呂に入るときや洗濯ものを運ぶときに利用)。なお、ここで大事なのは、お洗濯をしても「乾かすための場所」はないので、必ず「乾燥機」を使うことになります。で、乾燥機を利用する場合、熱で変質するものは使えません。なので、入院時に持ち込むもの、洗濯を前提で使用するものは「綿」などの天然繊維でできているものなど、熱に強いものだと安心です。
置時計(いちいち時間だけを見るのにスマホを使うのも面倒。そもそも身体が動かせないので)、ボックスティッシュ(さすがにひと箱使わないので、使いさしのものを持っていきました)
S字フック(あるいはS字クリップ)とスーパーの袋や小さめのトートバッグ(スマホやらティッシュやらこまごましたものを袋に入れて、ベッドの柵からぶら下げたり、トイレやお買い物に行く際に点滴用ガラガラに貴重品やら必要なものを下げるのに便利。点滴だけでなく、ドレーンもあるので、管に注意しながら移動したり、物を買ったりなので、手が空くのは大事!
ふりかけ(あるいはなんらかのご飯にかけるもの)。病院食はおいしいのですが、塩気が…とか。ご飯の量に対しておかずになるものが少なかったり…ということがなきにもあらずなので、お守りとしてふりかけを持っておくとよいです。病院側で塩分調整、血圧管理などしているとは思います…。しかし病気として「塩分」が生き死にに関わらない病気の方に限り、ふりかけは許される…と思います。
カーディガンやショール。入院が11月だったので、マフラーにもショールにもなる、普段使いのものを身につけて入院しました。しかし入院生活では使用する場面はありませんでした。
お茶やお水のペットボトルを何本か。勿論病院で購入できます。しかし、金額がスーパーの2倍、一般のコンビニよりほんのわずかに高額?!な感じであるため、少しでもお安く済ますために、私は数本ペットボトル持参で入院しました(笑)。少なくとも手術当日と次の日に、お買い物には出られないだろうと踏んでいたので(実際そうでした)、事前に水分を購入することになるのだからと。
暇つぶしの本数冊。PCやタブレットの持ち込みなどもOKな病院でしたが、「盗難」の危険性もあること前提なので、持ち込まず。ずっと積読していた本があったので、そういう本も読んでしまおうと、持っていきました。あっという間に読み終えることができたので、持っていってよかったです。
延長コード。コンセントの位置がどこにあるかわからないので、短めの延長コード(1つ口)を持っていきました。私は仕事の関係で1つ口の延長コード、元々持っていたので…。個人個人の持っているスマホの充電コードの長さがどれくらいのものかはわからないので、その長さなどを考えて、必要とあらば、です。一般的にはなくても大丈夫なはずです。
持っては行かなかったけれど、院内で購入したり我慢したもの
ウェットティッシュ。ペーパータオルを沢山持っていけば必要ないかなとも思うのですが、例えばご飯の時に使う机など、台拭きでふきたいときもありますし、手を洗うまでもなく拭きたいとか、そういう時に便利なので。
十分な靴下の替え。病院から「下着」とは言われるのですが、「靴下」とこまごま言われなかったのですっかり抜け落ちていたのですが(入退院時にはタイツを着用していたし…)、靴下がないと素足に靴を履くはめになり、なんとも履き心地が悪いのです。なので靴下は忘れないようにしたいものです。これは室内履きがスリッパでも同様かと思います。靴下は重要(苦笑)!
本日のまとめ的なもの
私の場合、入院時は体力がある状態ですので、「使い捨てで、使ってなくなるもの」を持っていき、退院時には身軽になるように設定していきました。これは退院時に誰かが車で迎えに来るわけではないためや、長時間公共交通機関を利用することになるためです。
実際入院のための荷物を荷造りするとわかりますが、結構な荷物になります。なので、タオル類などは洗うことが前提であったり、下着は使い捨て下着を持って行くことで、退院後の弱った身体で大量の荷物を運ばずに済む手筈を立てました(^^)。
ある程度のものは病院内のコンビニなどでも購入できます。なので、病院に通っている間にコンビニに何が売っているのかなどを確認してもよいかと思います。
なお、私が入院していた病院ではペーパータオルは売っていなかったので、これは本当に持って行ってよかった…としみじみ思っています(笑)。ただ、まぁペーパータオルは本当に世話する人がいない、お見舞い差し入れゼロ状態が前提の品物ですけどね。
というわけで本日はここまで。最後まで読んで下さりありがとうございます。まだこのテーマのお話が続きますので、今後とも読んでいただけましたら幸いです。ではでは、また~。

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